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「ゴーストフィクサーズ」は、田中靖規先生の載作品です。今回は1巻について書きたいと思います。
「ゴーストフィクサーズ」を読んでみたいけどどんな漫画なのか気になる。どこで読めるの?面白いの?つまらないの?お得に読むには?そんな思いを抱いているみなさま。
「ゴーストフィクサーズ」第1巻のネタバレ・あらすじ・見どころをわかりやすくまとめました。今巻では、話の設定となるゴーストとのバトルや1巻ならではのメインキャラクタや組織構成など設定情報満載にお届けできればと思います。
ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。
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「ゴーストフィクサーズ」1巻のあらすじやネタバレ(ネタバレあり)
| 作品名 | ゴーストフィクサーズ |
|---|---|
| 著者 | 田中靖規 |
| 出版社 | 集英社 |
「ゴーストフィクサーズ」1巻始まり部分と設定
西暦2027年。7年前、舞台は御厨ヶ丘ニュータウン全域。「ファフロツキーズ」が観測された。
ファフロッキーズとは、怪雨よばれ、雨や雪などよく知られたものではなく、カエルや魚などその場にあるはずのないものが空から落下してくる現象をいう。
この日、異常な青い雨と一緒に振ったものは、のちに「GHOST(ゴースト)」名づけられる、現実にあるはずのないモノたちであった。
世界中の非現実的現象、非現実的生物、非現実的物品が御厨ヶ丘ニュータウンに漂着した。
そして、この日を境に御厨ヶ丘ニュータウンでは、「GHOST(ゴースト)」の発生が相次いでいる。
この「GHOST(ゴースト)」を調査、管理、住民の安全確保としての組織が発足。その名は、超特定国立思弁研究機関法人「校正機構」その組織では、校正官(GHOST Fixer(ゴーストフィクサー))が各調査、管理などの実務を実行している。
「ゴーストフィクサーズ」1巻導入~中盤のネタバレ展開
現在、西暦2034年 10月。「校正機関」が発信する「GHOST」のニュースは、好奇心と共に、動画として人々の好奇心をくすぐるように配信されるようになっていきました。
御厨ヶ丘ニュータウンハイツ第2号棟。エレベーターの前で鉢合わせになる。GHOST考察系YouTubeで「ゼッタイキル剣」の動画を閲覧している少年、籠目ひふみ(かごめひふみ)。と本革製のアタッシュケースを持って引っ越してきたばかりの女性、雲母坂最果(きららざかもか)ランドセルを背負った少女、きたがわいくす。
エレベーターに乗ったのだが、落下し地下??へ。そして、存在しない地下室。「現実改変」の発生。つまりは「GHOST」の出現を意味していた。
その地下室で見つけたのは、筒井秋見の校正機構のIDカード。どうやらGHOSTにやられたらしく。さらには地下室はGHOSTの胃袋の中。
そして、雲母坂最果は、明日付けで「校正機関」に配属予定の人物。さらには、籠目ひふみは、すでに「校正機構」の校正員「ゴーストフィクサー」このゴーストを倒して、現実改変が元に戻って。
そこには、校正機構の雨宮礼一郎博士が、そんなこんなで、雲母坂最果は正式フィクサーとなる為、3か月間の研修が必要で、その間籠目ひふみとコンビを組むことに。
このコンビが果たして、どのようにGHOSTと対峙していくのか、どのような活躍を見せていくのか。
「ゴーストフィクサーズ」1巻クライマックス・結末
地下空間のGHOST。学校でのカタツムリっぽいGHOST。そして1巻のクライマックスでは・・・クラスメイトの慈奈が透明化していく。透明化させるGHOSTを追う。GHOSTの探索開始!
「ゴーストフィクサーズ」設定情報、用語等
ゴーストフィクサーズには、設定情報や、各用語が存在しますのでそのあたりを解説していきたいと思います。
GHOST(ゴースト)
GHOSTとは、物理法則や常識をゆがめたり、無視したりする現実改変の能力を持つ異常な存在でその姿や形は多種多様なものが存在する。7年前のフロッキーズにより、御厨ヶ丘ニュータウンに降り注ぎ、以降御厨ヶ丘ニュータウンで頻繁にGHOSTが現れることとなる。
校正機構
正式名称は、超特定国立思弁研究機関法人「校正機構」。日本各地より、専門家を呼びGHOSTの調査、管理と住民の安全を守る組織として存在している。GHOSTの取り締まりを行う為、所属している人たちを校正官(ゴーストフィクサー)と呼ぶ。
校正官(フィクサー)
校正機構に所属し。GHOSTを取り締まり、現実改変の発生した世界を現実に戻す役割を担う。GHOSTをやっつけて、異常をFIX(校正)する存在。この世界での校正とは、現実学の用語であり、現実改変によって発生する、異常をその原因であるGHOSTをせん滅することで正常な状態に戻すことををいう。正規の校正官(フィクサー)となるためには3か月の研修が必要となる。GHOSTを自分自身の武器として利用することが可能である。週1度のリアリティテストが行われる。
シス値
正常かどうかの判定を測る数値。正常かどうかの判定値。リアリティを測定する指数。御厨ヶ丘ニュータウンの建物や区画毎に常に測定されている。何も異常がなければ、1前後の数値。現実改変が行わられると0以下のマイナス数値になる。1前後は現実的な数値。マイナスの数値は非現実的な現象の数値を表す。
プライマリー
校正官(フィクサー)自身が持つ現実改変の能力。肉体強化など様々な能力が発現している。
セカンダリ
校正官(フィクサー)が装備として持ち出しを許可されたGHOSTを携行することができる。持ち出し許可されたGHOSTのことをセカンダリと呼ぶ。ゼッタイキル剣やガルガンチュアの胃袋がセカンダリに該当する。
「ゴーストフィクサーズ」1巻の注目キャラと伏線
「ゴーストフィクサーズ」1巻の登場キャラクター
1巻において主人公、ヒロインと各仲間たちなど主要キャラクターた沢山出てきます。それぞれのキャラクターについて簡単に紹介していきたいと思います
籠目ひふみ(かごめひふみ)
友人からは「ひふみん」の愛称で呼ばれる少年。校正機構のフィクサー。センター分けの髪型。御厨ヶ丘第三中学校の2年生。雲母坂最果とコンビを組む。1巻においては、基本的には最果を認めてないし友達でもないと思っている。
プライマリは、鋼の体で肉体強化。
セカンダリはゼッタイキレル剣を所有。
雲母坂最果(きららざかもか)
雲母坂を苗字に持つ、過去より妖怪退治など昔から続く神官の名家。頭に団子を結った髪の長い女性。御厨ヶ丘第三中学校の2年生として転校。校正機構のフィクサーとして配属。3か月の見習いとして、籠目ひふみとコンビを組むこととなる。
友好的、籠目ひふみとも、クラスメイトとも打ち解けている。
セカンダリとしてはガルガンチュアの胃袋と呼ばれるアタッシュケースのGHOST。雲母坂最果はガーちゃんと呼んでいる。
000~999の1000通りのダイヤルに違うものを格納できるカバン。最果曰く、メモしないと何番に何を入れたか分からなくなるらしい。星、曰くデータベースには載っていないGHOSTらしい。
雨宮礼一郎(あめみやれいいちろう)
校正機構の博士。いつもお面をつけている。
星すばる(ほしすばる)
御厨ヶ丘第三中学校2年生。籠目ひふみのクラスメイト。眼鏡をかけている少年。両親が校正機構で科学者をしている。両親はGHOSTの生態を研究したりしている。
小松慈奈(こまつじな)
御厨ヶ丘第三中学校2年生。籠目ひふみのクラスメイト。書道部の部長。黒髪でマスクや包帯を巻いている女性。マスクや包帯には理由があり・・・透明化するGHOSTの被害者。。
志村時生(しむらときお)
御厨ヶ丘第三中学校2年生。籠目ひふみの担任の先生。。
筒井秋見(つついあきみる)
エレベーター事件での被害者。校正機構のIDが発見されるが・・・のちに校正機構の名簿にもなく、戸籍上にも存在しないことが発覚。捨象次元というキーワードと共に校正機構の考察班が考察中
「ゴーストフィクサーズ」1巻の見どころ&感想レビュー
ゴーストフィクサーズの印象的なセリフや感想について紹介します。
「ゴーストフィクサーズ」印象的なセリフ・演出
私としての印象的なセリフは、
雲母坂最果のセリフ。
私とコンビになるヤツのプライマリとセカンダリは?
このセリフ、ひふみんとコンビになる前に話をしている内容にあるのですよね。ここについては何か伏線が貼られているかんじがするので、気になるセリフで書いて見ました。
籠目ひふみの次の台詞。
この肉体がオレのプライマリだ!!!
ひふみんが最初にプライマリを使った時の台詞ですね。プライマリ使用の効果は良かったのですが・・・間一髪でしたね。
「ゴーストフィクサーズ」1巻の感想
設定もしっかりしており、怪異と異能、組織といったところがとても好みで面白い作品だと思います。1巻においては、丁寧に設定や世界観が説明されているので、とても分かりやすいと思いました。それでいて、各話では、伏線が貼られているので各話で対GHOSTとの闘いが描かれながら次の話への謎が残されていく展開は、次の話を読みたいと思えてとても楽しめると思います。
校正機構といった組織。プライマリといった自身の特殊能力と言える。校正官(フィクサー)自身の現実改変能力と、セカンダリと呼ばれる、GHOSTの能力を校正官(フィクサー)が身に着けて、GHOSTと戦う点もさまざまな能力同士のぶつかり合いで楽しめると思います。
登場人物についても、色々と謎を残した人物も1巻からすでに出ているので、今後どのように展開していくのかとても楽しみな作品でした。
「ゴーストフィクサーズ」2巻の展開予想
1巻では、書く設定や用語の説明などの解説が描かれながらフィクサーとGHOSTとの闘いが描かれていました。1巻で現れたGHOSTは2体。3体目にあたる、透明化するGHOSTの探索で物語は続きます。2巻での展開の予想を書いて見ました。
「ゴーストフィクサーズ」2巻で描かれそうな展開の予想
当然のことながら、透明化GHOSTとの闘いがまず描かれていくでしょう!どのように戦うのか、そして、被害にあった人物は救われるのか、序盤の見どころはそんな感じだと思います。2巻もとても楽しみな展開です。登場人物も増え、GHOSTの能力も色々なものが出てくると予想できますので、とても楽しみです!
また、最果の台詞にも意味深な言葉が沢山出てきていますので、本当はどのような人物なのか、また、校正機構の新たなメンバーの登場もあると考えられます。7年前のファフロッキーズ事件のことも話が進むにつれ明らかにされていくと考えますので、後々がとても楽しみですね。
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まとめ|「ゴーストフィクサーズ」1巻のネタバレ総まとめ
1巻では導入時から、設定がとても丁寧に解説されて物語が始まります。難しい用語などもとても親切にかかれているのでとても入ってきやすい話だと思います。1巻での重要なポイントまとめてみました。
「ゴーストフィクサーズ」1巻の重要ポイントおさらい
- 7年前のファフロツキーズ事件がGHOSTの発端。
- 御厨ヶ丘ニュータウンでGHOST事件が多発
- GHOSTの取り締まりとしての組織。校正機関。
- 校正機関での職員。校正員(フィクサー)
- GHOSTは、現実改変をし、シス値がマイナスになる。GHOSTを殲滅し校正するのが校正員の役目。
- 校正員(フィクサー)は自身の改変能力プライマリと持ち出し可能なGHOST、セカンダリを用いて戦う。
- 主人公の籠目ひふみ。ヒロインの雲母坂最果が登場。
- 雲母坂最果のところどころある、意味深なセリフ「私とコンビになるヤツのプライマリとセカンダリは」の意味
- 捨象次元というキーワード
全巻まとめ記事はこちらからご覧ください



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